写真

鶴と亀が

うしろのしょうめん、

その場しのぎ

しのげてる? このまましのぎつづける?

粉々蝶々

きらきらの残骸

はやくはやく

いそいでいそいで いそいでいそいでいそいで 置き去りになるのよ 自らの意志で

名残

ちりあくた

闇には闇の理屈がある

無効のデータに名前を 君に愛を 愛という無効のデータを

Qu’est-ce que c’est?

二度と通らない道の

名残の紅

あの頃、わたしたちは

neko

ねこ。 ねこ。 ねこねこ。

( i_i)\(^_^)

「よしよし」って打ったら変換候補に「( i_i)\(^_^)」が出てきた すごいな おやすみ世界

金メッキ銀メッキただのメッキ

あなたが泉に投げ込んだのはどれですか

まだ若い光へ

勝ち組とか負け組とか、そんなもんがあると信じてるその若さが眩しい。 がんばれ、勝ってるとも負けてるとも言えない、微妙な狭間んとこあたりがなかなかのバトルフィールドテイストでクソ楽しいぜ人生!

醒めない夢に冷める日は

天気図を見て、頭上に雨雲がしつこくとどまることを確認。 裏切っていいのよ、天気図よ。

結局はそういうことなのかもしれない

雨は苦手だけど雨の音は好き。 - そして、具合の悪い時にはひとりで居たい派。

white noise

病院の待ち合い室。腰は90度に曲がり、杖をつき、震えながらも、年老いた「娘」を立って待つ「母」。廊下の先に娘を発見した母は、ようやく合流した娘と長椅子に並んで座る。しゃがれた、小さな安堵の声。白く四角い空間の底の丸い揺らぎ。

自由

好きなポーズで過ごす2匹の獣 長い

上へ下へ

さて何処へゆくべきか、ゆかぬべきか。

coma

しっぽが腕に絡み付いている

組み合わせは無限大

列島を連想させる

まだまだ

こちらが私が使用中のタブレット(WACOM Intuos3)です。 春頃のいわゆる修羅場にて、疲弊しながら食べてたパンのシールがぽろっととれて、付着したのがそのまま…。 故に、我が家は未だヤマザキ春のパンまつり絶賛開催中です。 剥がす気力なないまま修羅場to…

さらりとさらば

6月から7月の携帯に撮りためてた写真がある日さっくり消えた。何を撮ったか、殆どは自分でも覚えてないが、「これはもう手放してしまうから」と思って、お別れに、と撮ったものが含まれていた。 逆に、対象物の側が、「写真なんぞ撮ったって無駄だよ、いなく…

夜歩く

気の重い想いをはらはらと思い出してはため息つきつき病院へ整体へ買い物へ、ついでに食事、しながら仕事。髪が長すぎるが、切る時間がないからひとまず括って。 人生は長くも短くもない。ただそれなりに遠くまで歩いたなとは思う。

善い夕暮れ

滲みのような。

何にも見えないくらい

よみち

黒い中にきらきら。

時折晴れすぎ時折梅雨

どうせすぐ雨になるんだろ!?と思ってると降らない。 天気予報を入念にチェックして、こりゃ降らないな、って思ってると降る。 私がやさぐれていれば雨が降らない、の法則でもあるのかしら!クソ!!

かつてそんな日も在った

もう既に何処にも無いもの。

埋葬

こつこつと事務的に埋めていく。 一件電話をかけては臥せる。 もとからそういう仕様の生き物だった気がした。 だから、と言い訳するのは不適切だ。 けれども体が地面に縫い付けられたような感覚、は、ひどく不思議で、少し悲しい。 サバイバルゲームの渦中。…

最期の。 もう、夏。たどたどしく呼吸をする。もつれるように。沈み込むように。

ねこ在中

恋文であり訴状でありただの文字列もしくは0と1の

宴の始末 宴の後先

- 知らないひとたちの知らない会話知らない感情その名残

寝ても覚めても

もち

- 布団で寝れるっていいな

もち

落書き

やさしくしめころすうた

「幸福な朝食 退屈な夕食」(斉藤和義)を聴きながら。 斉藤和義/歌詞:幸福な朝食 退屈な夕食/うたまっぷ歌詞無料検索

動かない羊の群れの

きんいろ

わぁー クリスマスとか暮れとかがいっぺんに来たみたいー きれいだなあ電飾……家の蛍光灯とは一味も二味も違うな…眩しいな…これを…2013年のぶんのクリスマスと暮れの先取りだと思お…………いや違う今年こそ!作業の!!前倒しを!!! - …と書いてはみたものの よく考…

譫言戯言絵空事

胃 が 大正漢方胃腸薬がすきです

踏み荒らす

人が今日も生きていた跡。

もうわたしには布団にも月にも帰るところがない

コンビニで買った酒が不味い 何かに謝り倒したくなるほど不味い 「もう…帰って下さい…」って伏せ目がちに言いたくなるほどドラマチックに不味い すごい

黙っている ただ黙っている

繰り返し空を見る

そういえばインスタントコーヒーが苦手だったんですよ (自分で淹れたインスタントコーヒーを飲みながら) 挫けかけていたところに気分転換目的で淹れた筈なのに、更に挫け要素が追加されてどうしたらいいのか、取り敢えず胃薬

まるで月のような月が

明日は洗濯してご飯を作って食べて仕事をしようと思う。普通に普通じゃない貴重な普通を有難く享受しようと思う。 おやすみなさい。

光の在処

ねこどもが良い感じに布団に密集してたからわたしも…と布団に入ってみたらねこが全員解散してしまいまして悲痛な面持ちで寝ます おやすみなさい

星の花

名前は知らないけど、そこにいる、そこにいた、ということは、少しだけ知っている。 喧騒と静寂の片隅でゆるりと笑いつつ、目を伏せ口を噤む。この距離は絶対だ。 どうあっても未来永劫制御できない、遠い星のようだった。手の届かない花のようだった。

間違いだらけの間違い選び

うまく帰る事ができない