読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飛ぶ夢をしばらく見ない

以前住んでたところに、鮮魚が売りの魚料理の店があり、窓のかわりにちょうどこんな水槽が設置されていた。
日々所在なさげにとろりと皆泳いでいたが、段々魚は少なくなり、つい先日久し振りに通りがかったら店は無くなっていた。
…魚は無事帰宅したろうか。
いや、そんな事できる訳もないのだけど。だけど、つい。