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皆がすなる電子書籍といふものを我もしてみむとてするなり

といいつつも何かこう、ドッ!という衝動がなく、ドニョロ、くらいの衝動しかないのだが、Kindle、ほしいような気がしないでもないなあ程度のわたし。

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi

Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi

ていうかこれ(↑)でいいんだろうか。それすら自信がない。使い続ける自信が!
だって殆ど家出ないし…。
…うん。きっといつかその内衝動に突き動かされ…たら買おう。
いつか。100年以内に、決める。

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ていうか上記リンク先の紹介写真、何か恋愛マニュアル本の一部?かなんかで《「デートして下さい」より成功する誘い方がある、「驚くほど旨いパスタの店があるのだけど、行かない?」と言うのです》……みたいな画面があるんだけど、それも…行きづらいと思うんです…。
驚くほど!って言われたら味に相当期待したいけど、日頃のその人の味覚が自分と合うかわかんないし、もし合わなかったら、相手に悪いなあと思っておいしいふりするの辛いし、驚くよ!とまで言ってきたのに普通だ…という場合、うがった見方したら「君は普段そんなにいいもの食べてないだろうけど…」みたいな意思があるのかしらん、と思わなくもないし。
個人的には(ホントあくまで「個人的には」)「最近結構おいしいと思ってる店があって、君にも食べてみて欲しいっていうか、君と食べたら美味しいと思うんだけど」みたいなのをゆるっとオブラートに包んで、くらいがいいような。
てか、まずかったらまずかったで「おおおすげえまずい!」「ホントだ!画期的!」とかって笑い合えるくらいがいいよね、んであとで笑い話にして、「今度こそいい店行こうぜ!」とか言えたらいい。いやそれが難しいんだけど。
因みにそれ系で実際にあったのは、時間無くて私が適当に選んだ店で、「私も初めて入る店なんで、ちょっとおいしいかどうか食べてみないとわかんないんですけど、すみません」って言ったら「いや、あなたが選んでくれた店を、あなたと一緒に試すことができて嬉しい」と。いやそん時は別にデートじゃなかったんだけど、うっわあ歯の浮く台詞をさらっと!と動揺したものです。あ、味の方は「んんー」って感じでした。んんー。