描く

こういうの(抽象画)を描いているときが一番落ち着くというのはどうなんだ…と思わなくもないのですが、漫画は生きてる人間(しかも他人)を類推して、自分の中のそれに一番近い感覚を引っ張り出してきて描こうとするので、何だかひどく緊張して全身痛めてしまうのです。描いてて気付いたら手以外にも、膝やら足首やらが猛烈に痛いとか。多分無意識にとんでもなく力が入ってるんだと思います。変な話ですがどうにもそういう描き方になってしまうのです。気を付けていたとしても、なる。
とはいえそんな事したってそうそう漫画はうまくはゆかなくて、それでも考えて考え直して解決策(それがたとえ一時しのぎでも)を模索するしかないんだなあと思います。
…しかしやはり抽象的な画と言葉の組み合わせというのはとても肌に合っていて、煮詰まってるときの気分転換に一番いいので、胡散臭い画面が続いてごめんなさい。

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