いま

いまたべているもの

大豆たんぱく肉と車麩と人参と蒟蒻と蓮根と里芋の塩麹の煮物
大豆たんぱく肉(鶏肉風)は乾物で、ちゃんと指定どおりの時間浸して戻せばそれなりにおいしいんだな!と数日前に感動したものの、今回は何か手順が適当だったためか、それとも日をおかずに二度目の調理に挑んだためか、えーと…いやわるくはないよ、うん、ごめんね…って感じの味です。誰に謝ってるって、里芋頑張って皮剥いたのに、頑張って、苦手なのに皮一生懸命剥いたのに、って思ってる自分に。自分土下座を冷静に見つめる自分。でもお前人参は皮も剥かずに適当に切って放り込んだくせに。だって人参は皮近辺に栄養があるんだよ。以上で陳述を終わります。
しかし2週間くらい冷蔵庫に突っ込んどいた里芋から、毛虫っぽいいきものが一匹、大変イキイキ出てきたので、外に逃がした。奴の目的(最終形態)がわからんのだが、私にはどうしようもないので(←多分)何とか生きてくれと思ってる。結果的に、何かいいことをしたような思い出にしたい。

いつか読もうと思いながら読んでないけどいつか読むと思って手元にある

家と庭と犬とねこ

家と庭と犬とねこ

ほっこりと、しかしときどきひどい。「ひどい」のになんかやさしい口当たり。ほっこりなんてしない。正座してぱらぱらしては閉じます。みんな生きててみんな死ぬ。そうだね。そうだねえ。

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