今週のお題「プレゼントしたい本」

 

年をとったワニの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈1〉 (福音館文庫 物語)

年をとったワニの話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈1〉 (福音館文庫 物語)

 

 

年をとったワニの話 他3篇 (ショヴォー氏とルノー君のお話集 1)

年をとったワニの話 他3篇 (ショヴォー氏とルノー君のお話集 1)

 

 相手によるけども、これかしら…。ショヴォー氏が息子ルノー君に書いたお話…というとほのぼのしたお話を想像するけども

 であり、

 である(ルノー君は果たしてこれを楽しめたのか)。

ほのぼのと殺伐としており、かわいい気もしなくもないのだが鈍器で襲ってくるので注意が必要なのである。

なんというか誰かの人生にとって無理に読む必要もないが「感動するよ!」とかじゃなくて「いや…こういうのも…あって……いいなって…」ともぞもぞとおすすめしたい感じである。

 

 

黒い服には猫毛がつくけど

今週のお題「お気に入りの一着」

書いてみようかな……と取り掛かってから「そんなもんないな」ってちょっと我に返る系ですね。

強いて言えばユニクロヒートテックのハイネックの黒。どんな時も何とか暖かくしてくれる。

因みに「暖かく」と「温かく」の区別がよくつかなくなります。辞書で引いても何故かすぐ忘れる。Twitterだと自信がないときは平仮名で書いてます。「硬い」「固い」「堅い」もすぐ忘れる。そんなときはひらがな。便利。

以上。

「私がブログを始めたきっかけ」風邪をひいていた

風邪をひき、発熱と咳の中、病床にて携帯から登録した記憶。
因みにほぼ同じ理由(きっかけ)で、Twitterにも登録しました。
弱っているときほどうっかり「多分、しない」と言ってた方向に転がる性質なんだと思います。

「最近おもしろかった本」

江戸かわいい動物 たのしい日本美術

江戸かわいい動物 たのしい日本美術

もっと知りたい長沢蘆雪 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい長沢蘆雪 (アート・ビギナーズ・コレクション)

金子さんの解説文が一筋縄でいかなくてすごい
からかっているのかしらと思うような文章で的確にその絵を表していて、今まで読んだ美術書の中で一番ビビッドでした
取り敢えず立ち読みでも見てみると多分その魅力がぐいぐい浸透してくると思います

「おとな」オソレイリマス

オトナ語の中でも微妙に使いづらいな、と思っていた「恐れ入ります」、気が付いたら凄く便利な言い回しとしてさらさらと口から出るようになった。
しかし一応「さらっと使うときでも、ちゃんと心のどこかでは多少『恐れ入る』こと」、とは思っている。
それでもあんまりにもあんまりだー!な時にも大人として取り敢えず「恐れ入ります」って言っといたほうがいいような気がする…時もあって、そういうときは「オソレイリマスー」になる。
心の中でだけそっとカタカナ。呪文。

「自由研究」釘がまっすぐに打てない

自由研究の思い出……工作的なものを作るととにかく平行とか垂直とかうんぬんより「むりやり」「なんとか」というオーラがむんむんする立体物を作ったりしていた。紙粘土とか、ひび割れかけた部分をぎゅぎゅっと指先で何とかしようとするけど結局くっついてないとか。
しかし何故か絵が多少描けると立体もできると思われる事も少なくなく、ちがう……ちがう!と怯えながら生きたあの若き日々よ。
大人になってよかったことは、しなきゃいけない苦手な事がある一方で、しなくてもいい苦手な事があるという事です!マジで!!
前向きとは言い難い生き方かもしれませんが、うん、まあいい。

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あと夏休み最終日になって何もやってなかったので、適当に詩をガーッと書いて持っていったこともあったな…。
しかしそれは何故かめっちゃ評価され(後にも先にもこのときだけだ…)、クラス全員の前で先生によって朗読されるという苦痛を味わう羽目になった。血の気が引いた。

「海か? 山か?」そりゃあ決まってる、

どうせどっちも行かない!
……あ、いや、夏だから、とかそういう前提が無いなら、比較的海に行きたい。夏じゃない季節に、観光地でもなんでもない海辺に行ってぺたぺた歩くのは好き。数年に一回くらいしかそんな機会ないけど。
流木、スーパーの袋やペットボトル、いわくありげな何か、その他色々の自然と人工のぐにゃぐにゃ入り混じるさまをぼんやり見たり見なかったりしながら、駅まで戻る途中に食べる何かの事を考えたり、人生におけるトラウマなども思い出したりしながら、海。テンションの高低差は多分あまりないが、元々全体的に低めなところを更に低めに。
しかしそういったことは別に海まで出張せずとも近所の電柱でも見上げながらできてしまうので、多分海にも山にも行かない。