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なんかしてる

去年の夏に艦これイラスト本(現在COMIC ZINさんでのみ取り扱い中 ※在庫も!あるよ!)作った時の印刷屋さんのポイントが一年で失効してしまうのもあって「あっちょっ待って待って何か…何か作る…!」ってなってるんですねフフ早割とポイント使えば料金は抑え…

春の楽園web増刊更新中

www.hakusensha.co.jp 赤い「春のweb増刊始まりました」ボタンを押してGOしてください。 ほたりほたりとほぼ毎日更新される予定だそうですよ。 現時点では『スプリングハズカム』っていう社会人百合短編をぽろりしています。 上のイラストはメガネを描き忘れ…

『楽園 Le Paradis』 第20号:表紙作業工程(※3/3 没ラフ追加)

完成→ラフの順になっております。 ※クリックで多少拡大します。 表情が難産。ウィンクしてみては、ということでしてみたものの難。 爽やか路線でした。 右下のは完全に没になったものですね(だいぶ前の)。 空飛ぶ例の職業…に限らず、そろそろ職業制服もの…

日々の微々たる反転

noteにアップしたのと同じ絵を一応置いてみる(気まぐれ) 結局足首とか鎖骨とか首筋とかその辺描きたいだけなんじゃないのかという 大体アップしてしまってから「あー」って思う いや仕事の絵も全部載ってから「あー」って思うよね 特に変わらない

今はもうない

色々試行錯誤してみたけど、結局箸にも棒にも掛から……まとまらなかったラフ。 自分の過去の絵は、懐かしの我が子的でいて、袖振り合うも他生の縁レベルの他人です。

うた

切手になりたい

くらがりは立ち上がる樹のようにまっすぐに

NO

特別ではない普通の特別の渦中

もはやなんとも

もようとかを描く

美術の授業でデザイン的なのを習わなかったわけではないけどあくまでバランス感覚を養おう!みたいなアレで、実務に直接関係ありそうな感じのはなかったので、やっておけばよかったなあと今更後悔してる なんか変な模様…のシームレスパターンとか各自で作っ…

痛くない痛くないバア

首と肩と腰と腕が痛いので整体に行くと大概その旨伝えるのですが毎回同じなのでそれらをひっくるめた総称めいた言葉が欲しい

何かが違うやつ

住み慣れた場所(絵柄)をやや離れて何かの隙間に挟まってる感じ 以上、わかめっぽいやつ 以上、ねこっぽいうさぎと共存してるやつ - 因みに私は未だに自宅周辺で普通に迷う

最近描いたもの

鬱屈としているようでいて、鬱屈としている 通常運転です

しらすとか海老沢さんの壁紙

しらす2種 ブルー系とグレー系 どちらも2560×1440(でかい) sirasu_kabegami_2560-1440.jpg sirasu_kabegami_2560-1440_b.jpg 海老沢さん改 昔のやつのカレンダー抜き 1920×1200 1920_1200_2014re.gif サイズにバリエーションなくてごめんですがごめん

何も求めない

されば音も色も無き安らぎを与えられん

血の仕組み

血の這う街

行き交う言葉の羊の群れの後を追うのだ 羊は従順なのだ 言葉は比較的重いから地を這い だから腰を低くして 身をかがめて 追え、

地獄

右も左もなく天も地もなく

迷いを責める

過去を振り返り、今に立ち返り、仕方がないな、と思う

浸透、

浸透して ver.2.0アーティスト: 睡蓮出版社/メーカー: tearbridge records発売日: 2012/09/21メディア: MP3 ダウンロードこの商品を含むブログ (1件) を見るiTunesでDLして以来二日間くらい延々聴いている 外は雨で、のしかかるような感じが、内側からも来て…

勢いが大事で勢い以外もとても大事

最近の

うまくゆかぬ

t値はたったまま

気力なくつけたファイル名が「t値はたったまま.jpg」だったのです

untitled

夏は特に色々あったなあ、なんてもう言えない程度には何度も夏があって夏以外もあって、特に、というほどのことはないのですが。 それこそがきっかけで漫画を描き始めました、ということもなく、もし何らかのきっかけがあったとするなら…と自分の記憶を見回…

でかい壁紙(でも絵はしらす)

「自分用に急遽壁紙つくりました 自分用なので2560×1440とかいうアレなサイズですが」などとついったーでのたまったものの、ついったーの仕様で縮小してくださっちゃうっぽかったのでこっちにあげてみようというこころみ sirasu_kabegami_2560-1440.jpg

駄目

こういうことはもう少し慎重にやるべきだ

単純

シンプルに寄り添うという難題

不義密通のふてえ輩だ

さあひっとらえろ、お前の自尊心、それだけの為に!

覆い隠せ

不都合な言葉を洗い流してしまおう それが目を閉じるコツ 目を開きっぱなしだと 目が乾いてしまうので 傷んで ひび割れてしまう 目をそらす、では足りないんです それどころではないんです

裸婦ラフ

何も見ずに描いているのでごまかせてない以前の問題

ra

既にファイル名を「ra」にしてしまうほどの体たらくだったのでタイトルも「ra」です

末路に告ぐ

断罪される胸の内 (もうみんな鍬や縄をもち 崖をおりてきていゝころだ) 何もないところを掘り返し (もうみんな鍬や縄をもち) 繰り返す墨の様な夜 滲む掌 走る声 たなびく無感情のほつれを見る 私のものではないかの様に

秘密

新月にも月は在るのだそうで

思えば

自ら選択したようで 義務感でそうしたようでいて そのどちらでもない日々でした 過去形で語るほどの丸みも無い 棘を踏み砕く作業の渦中にあり 大量の雨が押し流すのを待つばかり

条件付き

良き日

さてこの灯を次に人の子になる子にあげよう これは篝火だ 松明だ 地獄の業火だ 人の子よ

選択した日

同じ名前を繰り返し何べんも繰り返し 内腑を蝕む火を繰り返し聞いて聞いて はぜる音が夜に散るまで 名前が砕け散るまで 指先が音になるまで

雨上がり

嬉しいのか悲しいのかどうでもいいのか

赤い月

厳密にはチェダーチーズのようなオレンジで、でかかった 平素の色味に対して「赤い」という感想なのだろうと思う 珍妙なでかい丸が、ところどころ雲に隠れて見えない夜空の下 川面ではアオサギが所在無さげに立っていた 脚が細くて体はこんもりとしていて あ…

呼吸の数

繰り返し何べんも息を吸い吐くという作業に付随するのが生きるという事です 生きる意味が云々というのは本当にどうでもよくて そんなもの最初から用意されてないから それらしきものを各自で勝手に探すのが生きるという事です 膨大な自由行動タイムが染み渡…

可哀そうな螺旋引き

弧を描く事に疲れたのですが 実に怠惰であったので 何も問題ではありませんでした

この夜を生き延びる術を教えよ

各種まじないのたぐいの存在の有無はさておき

川沿いの花

薄紙みたいな花が風に揺れて 川は川で一段とプリッとして見える水鳥がわらわらといて 眠る前はしとしとしてたのが消え失せててまるで5月。すごく5月。

僕はもう家にも月にも帰りたくない

今日はまた、悪い事と良い事があった様な気がしたけど 悪い事よりも、良い事――あくまで私個人において――が、恐らく二度と起こらないような、信じがたいような、いや、決して信用ならない罠にしか見えないような良い事であったので、すこぶる晴れたこんな日に…

消したり足したり

やっぱり気に食わないのだけど 結局腹立たしいのだけど といいつつも許してしまう ということもなく 許すふりで一先ず一旦取り敢えず

夜盗

目を閉じれば消え失せる 手品みたいに 目を開ければ もっと 消える

どうしてそんなに

直線ではないものばかりで溢れかえっているのでしょう 曲線ならば正しいということもないのでしょうが

知っている

、と、あなたがいうたびに、 あなたが知っているという そういうわたしであったらいいのにと 私ではない そういうひとをさがしてくださいと 何なら 電柱に貼り紙でもしましょうか という気分になる けれど あなたのいう私というものが 私である可能性に賭け…

春の傷

傷跡にできた瘡蓋を何度もはがしては跡をとっておこうとするのだけど、生きている限り、皮膚はある程度再生され、しかもあとからあとからできたその後の傷に対応するのに手いっぱいになった。 けれど傷痕は内側に見え隠れする。 最近よく夢を見る。ようやく…

影絵

影ばかり見て本体を見ていないというけれど 影は本体からしか生えていないし 影を見ていれば大体の本体の事はわからなくもなく というかそれ以前に 本体を幾ら真剣に見たところで 胡散臭い微笑みとか言葉とか 全部全部見苦しいのですけど 見なきゃいけません…