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外で仕事をする(期間限定の食べ物を求めながら)、の話

 なんだかんだいってこのバーミヤンの(多分期間限定と思われる)ビーフンが好きすぎて、まんまと再訪。ビーフンめ。ビーフンよ。好きだ。

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なお、私が死ぬほど苦手なのは単調な文字打ちの作業です。
タイピング速度は遅くは無い方だと思うのですがしかし、単調なようでいて、台詞の見直しと修正を兼ねた作業になるので、作業中延々と「なんだこれテンポ悪い」とか「台詞多い少なくしたい」とか気付いてしまってムラムライライラしてくるので、家でやると数分で死んでしまうのです。儚い。
 
見直すことで気付いてしまう欠点!打ち崩されるなけなしのブライド!刮目せよ、これが今の私の限界なのだ!
しかしこれで良いか!良くないな!でも諦めも肝心よ!でも!!
 
そんな私の内部で勃発した戦により意気消沈し息絶えがちなので、家の外で作業することによって少しでも深呼吸できるようにというか……そういう希望を抱いての外なのです……。
 
因みに外で長い文章打つならスマホ(のメモ帳等のアプリ)+Bluetooth小型キーボードが便利です。
しかしバーミヤンのビーフン、末長くメニューにあってくれたらいいのにな……自分で作ればいいんだろうけど、中華はね、自分で作るとわかるんだけど「ふわふわの卵(炒り卵とか)」は、「油多め」で作られるのよ…ふわふわの卵を作るため油をダバァってフライパンに入れた瞬間「うわっ……」て思うから…犯行現場はなるべく見ない方が精神的に平和だから……。
 
……なにも解決してないし、多岐にわたって問題を抱えていることがわかったところで以上。

アップルパイという響きの甘さ

小説や漫画で食べ物が書かれているのを見ると一気にそれが食べたいものになる、のでアップルパイ。アフタヌーンティールーム。
アフタヌーンティールームという響きの「カフェ」っぷりの中に「喫茶店」の入り込む余地がない(気がする)。不動の「カフェー」である。まるで伝統と化した存在はすごい。

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因みにアフタヌーンティールームには昔バナナケーキがあったと思うのですが、なくなってしまったねえ、私は寂しいよ、自分で作れるけどバナナケーキ。

浅い悲しみはひとたび別方向からの喜びに轢かれてしまえば割とさっくりぺしゃんこになるので良いです。そうしなきゃ生きてけないもの。

実のところ、数日前から個人的なことで延々苛立ってたし、今もやっぱり納得ゆかずに苛立っているけど、こうやってささやかに自分を甘やかし自分を騙して、自分を鼓舞して生きていこう、それがいい。多分それがいいのだ、と思いましょう。

シュウカツは踊る


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花の名前を覚えるほどの興味はないが、花を見てうれしいとは思う。そういう「何かを事細かに正確に記憶する」のが苦手だ。漢字も英語も日本語もうろ覚えで生きている。

そんな私だったので、資格の類いを一切取らずに、取れずに、就職時にも情けない思いで「書道二級」と書き込んだ。英検でも秘書検定でも三級ではダメ、二級から書けます、ということだったのもあって「あっでも書道だけは授業でやったやつを先生がたまに回収しては書道協会?に出しては級くれてた!あれしかない!空欄よりはまだまし!」と思い立って、資格欄に、堂々と、後ろめたく書いた。
履歴書は手書きで、字はあまり綺麗でもなく、間抜けな空間がそこにあった。
また、趣味・スポーツ欄は「漫画執筆」「サイクリング」である。読書と音楽鑑賞も書いたかもしれないがそれだけでは弱いかもしれないと思い駄目元で漫画執筆。漫画くらいしか「ちったぁできなくもない…です…」といえるものがなかった。仕方なかった。背水の陣すぎた。なお「サイクリング」に至っては、当時自転車通学をしていた、それだけである。背水の陣度は高く、絶望的な履歴書が仕上がった。「これは……落ちるな…人事の人も『やだこのレベルでうち受けるんだプークス』だ」、そう思った私は志望動機欄に「人々の笑いを取るため」と書いた。

エンターテインメント要素もある企業だ、見ようによってはそれらしく見えるだろう、見えなかったらスルーされて「ふふ、昔この企業受けたなあ…」って良い黒歴史になるだけだ…………と自棄で書いた訳だが、しかしそれで結局通ってしまった。通ってしまったのだ。駄目元で、の精神がいけなかっ……いや、かえってよかったのかもしれなかった。

そして実際勤務してから色々私の駄目な部分が露呈、会社の駄目な部分も露呈、でもどっちもどっちで、色んな事を学んだ。学ばせてもらった。よくもこんな私を「何か使えるかもしれない」と騙されてくれた。ありがとう。

あの会社に文句がない訳ではないが、あれがなければ確実に今本当にろくでもないことになっていた。騙されてくれてありがとう。まだ生きてます。資格は相変わらず書道二級だけです。

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パンが美味くて私はうれしい

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弱っているときに食べる美味しいものは、心をグダグダに撫でてくるので「ええい余計なことしやがって…おいしいです」みたいな頭が上がらない感すごい。
ふわふわの甘いやつ。食べ過ぎたら健康に良くなくて寿命縮めるやつ。
……に支えられて生きてる。

おかしいな4月じゃねえか

何とも言いがたいのだが4月であった。4月の真っ只中だった。気が付いたらここにいた、みたいな感覚で4月。
思った以上に、期待していた以上に、全然仕事が進んでなくても4月。
おいおい前倒しを目指そうとかいう年始の誓い(私の内部で密かに存在してた)は何処に。何処だ。
放り出された4月という場所で、恐る恐る振り返る。そんなときのためのこのはてなblogでありnoteである。Twitterはついリツイートを詰め込んで振り返りづらくしてしまうが、こちらは大変振り返りやすい。そう、こんなときのために。書き付けていた。暗号のように。ソッと圧縮していたからには展開できる。はず。
大体わかった。
風邪引いて片付けしようとして確定申告して風邪引いて片付けしようとして風邪引いてた。あと腰を痛めてた。充実した2016年これまでのあらすじ。
以上。健康に気を付けて原稿しようね。の話。

大人の生き方

 ルックチョコレートには色々複雑な思い出(主にルックチョコレートの味や品質とはまるで関係ない人間関係的なやつ)が付随しており、なるべくなら視界にも入れたくない期間が長らくあったのですが(こんなのばっかり…)ここ最近そこからは脱しつつあるので買いましたおいしい。コーヒーもチョコレートも苦いのが好きなのでやったね。やったね!という感じ。

ルックチョコレートといえば中に苺とバナナとあと何かのクリームが入ってる……たまに季節の果物の味のも……でも大概すっごく香料香料してる……というルックチョコレートのアイデンティティはどこへやったんだ…いいのかい…いや私は構わんが…とか思わなくもないが、個人的にはこのバリスタなんとかがとてもおいしいと思うようれしいよ開発グループの皆様ありがとう。
不二家  12粒ルック(カフェ・バリスタ)  12粒×10箱

不二家 12粒ルック(カフェ・バリスタ) 12粒×10箱

 

そ んな風に時の移ろいを勝手に感じながら私も少しずつ時代に合わせて、年齢に合わせて、生き方を変えて行かねばならないのだろう、と思ったのですが、昼間「あっ… 今月やるべき事をリストにして壁に貼っておかねば…書いておかないと絶対これ忘れるわあ…」と思ってた事自体をすっかり忘れました。書くことを、というか書く内容を。

いけないわ…この調子でのらりくらりしてたら人生あっという間に終わる…という恐怖がヒタヒタ迫ってきてます。つい最近だと思ってた事がすごく遠い。ところでこのブログ2007年からやってるので来年で10年ですよやだわあ。
やることリスト、明日…くらいに作れると……思い出せるといいな。
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思い出しフレッシュ

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フレッシュネスバーガーの、今は無き葱味噌バーガーが好きだったが今はもう無いので、無いものは無いので、ベーコンオムレツバーガー。

 帰り道、小学校の敷地の隅っこの桜の樹を見る。周囲より少し遅れて咲いてるやつ。夜闇の中、ぽむぽむした花のかたまり。

小さい頃半強制的に「春と言えば桜です」と教え込まれた腹いせで「春だから!桜なんですよね!?」と答え合わせしているような気分。腹いせに、 というのはどうだろうと自分でも思うが、しかし生まれて数年しか過ごしていない、まだ数回の春しか知らない子供に「春と言えばこういうものですよ」と予め 親切に教えてくれている大人たちの心遣いに対して「そんな事言われてもそんなにそんなでもないよ!」と反抗的だった昔の私が未だに心の何処かに息づいてい て、やっぱりしっかり拗ねているのだった。
仕方無いのでシメイの赤を買う。こんな日は酒だ酒だ。家で、インドアに酒だ。

…確かレッドとブルーとホワイトとあと何かもう一種類?あって、以前それぞれ飲み比べてみたけど、レッドが一番安くて一番好みだったのだ。

国産のビールが何故かあまり好きになれず「わーん味とかどうとかよりシュワシュワしてて怖い」みたいな情けない感覚だったのだが(炭酸が嫌いとかいう訳でもなく、何となくもう炭酸のせいにしていた)、ベルギービールは好きだ(結局炭酸関係ない)。

しかしよかったよりによって一番安いのが好きで……という謎の安心感とともにこれからも生きてゆきます。